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Taylor Academy 12e

こちらも名古屋の「オットリーヤギター」さんで購入。

 

やっぱね、レビュー動画は素晴らしくそそりますよw

(ありゃあいい試みだ!(´ー`*)(´ー`*)ウンウン)

 

コレがその動画w

https://youtu.be/BTtKcZGXKGc

 

テイラーは通算3本目。

「312ce」と「Baby T」とこの「Academy 12e」

 

どの個体も非常に扱いやすく、中でもこの「Academy」はサイズ感・音色・操作性も抜群に気に入っています。

 

恐らく純正に手を加え、ナット・サドルを牛骨に変更されているものと思われ、音の粒がしっかりしていてキラキラした印象(素晴らしいよ、オットーリアチューン!( ー`дー´)キリッw)

サラサラした表面加工は手垢や汚れもつきにくく、抱え心地もすごく気持ちいわけです。

 

3本ともそこは多分、自分の好みでもあるところですね。

 

メーカーサイトより

 

ビギナーの方が途中でギターをやめてしまわないよう

ストレスなく楽しく弾いてもらうえる理想のフルサイズ・ギターとして開発された新シリーズ。

 

納得ですね。

 

ボディサイズも程よく(Grand Consert)、ネックの扱いやすさも心地いいし、ビギナー向けとしては群を抜いていると思います。

 

 

多分「ES」っていうんだろうけど、十分な相性ですね!
多分「ES」っていうんだろうけど、十分な相性ですね!

「12e」の「e = エレアコ」のことのようで、チューナー付きのプリアンプ搭載。

 

コスパにも配慮してか、「312ce」などにもあるいわゆるテイラーっぽいあの3つのダイヤル式のやつ(名前がわからんw)ではないんですが、いやいや十分でしょ!

 

多分コレ「ES」ってモデルなんでしょうね。

 

本体との相性もすごくいい感じで、エレアコ臭さも少ない生鳴りに近い音を出してくれる印象です。

 

ライン直で特に音色をいじる必要が全くないレベル!

このコンダー加工こそ、このギターの最大の特徴では⁈w
このコンダー加工こそ、このギターの最大の特徴では⁈w

そして!

 

私が思うに、このギターの一番の特徴はこの

 

コンダー加工!

 

アコースティックギターでなかなか見かけない、ちょうど右肘が当たる部分が削れていて、メーカーサイトでは「アームレスト」と紹介されていましたが、まさに肘置き!w

 

コレが多分、一番扱いやすいと感じる理由なのかもしれません!

 

ライブに宅弾きにとても扱いやすいギターですね。

 

次は「GS mini」あたりが狙い目かな…

いかん、また発作が…”_| ̄|○”ハァハァハァ w

Taylor Academy 12e

Top:Sitka Spruce

Back&Side:Layered Sapele

Neck:Mahogany

Fretboard:Ebony

Body Finish:Varnish

Nut/Saddle:Nubone Nut/Micarta Saddle

Electronics:ES

Scale:24 7/8""

Body Length:19 1/2""

Body Width:15""

Body Depth:4 3/8""

Neck Width:1 11/16""