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泣ける曲「純情/玉置浩二」

ギター弾き語りでいろんな曲が弾けるようになりたくて、日々いろんな曲を聴き漁っているのですが、ここ最近「玉置浩二」さんのベスト盤をiTunes Storeでダウンロードして以来、すっかりお耳を奪われていますw

 

これまでも何曲か挑戦したことがあります。

  • しあわせのランプ
  • メロディー
  • MR.LONELY
  • サーチライト

 

安全地帯の曲も含めれば、ホントたくさん演奏させていただいてきました。

 

どれも名曲で有名な曲ばかり。

 

近郊の音楽イベントやオープンマイクなどで演らせてもらう時

 

基本的に曲を選ぶ際には、できるだけ来ていらっしゃる方や他の演者さんとも

 

ああ!その曲やるんだ!

 

みたいな共感をいただけるよう意識して

 

割と耳馴染みなものを選んできました。

 

今回はそんなメジャーな曲を外して

 

ファンなら知ってる名曲みたいなのを求めていたんですね。

 

あまり知られていない曲で、たった一人でもいいので

 

心動かせるような曲ってやつを探していました。

 

そこで、このベスト盤の曲目を眺めて

 

ん?これ知らないな…

 

って真っ先に聞いた曲がこの「純情」でした。

 

私、音楽を音楽として意識して聴き始めた頃

 

多分小学4年生ごろだったと思うんですが

 

FMラジオで洋楽中心だったことからか、これまで自分好みの曲を見つけるとき

 

歌詞よりメロディー重視だったんですね。

 

(英語でよくわからなかったのもありますが…(;;;;;°∇°)w)

 

今もその傾向は強いんですが、最近はやっと、いい意味で大人になったのか

 

歌詞もちゃんと聞けるようになってきましたw

 

たぶん、同じく音楽大好きな奥様の影響も大きいかもしれません。

 

彼女は歌詞重視の人なのでw

 

でね、この「純情」って曲、タイトルからすると一見

 

彼女とかパートナーのことを歌ったものかと思いきや

 

お母さんに向けての曲だったんですよね。

 

ここでまずいい意味で裏切られ…

 

ゆったりと壮大なバラードで、その割に歌詞は

 

すごく無骨でどストレートな言葉遣い。

 

素朴で素直に母に対する想いが織り込まれていて

 

ズンズン心に届いてくるんですよ。

 

この曲の中の「かあちゃん」は今ご存命なのか、お亡くなりになったのか

 

一緒に暮らしているのか離れているのか、私にはわからなかったのですが

 

とにかく「母子の絆」みたいなのをヒシヒシと感じたんです。

 

で、あれから2日ほど、練習しているのですが

 

聴き込むほどに…

 

歌い込むほどに…

 

泣けて泣けて…歌えやんやんけぇ〜(´༎ຶ۝༎ຶ)

 

ってなってしまっており…www

 

自分なりに納得の行く出来になるまで

 

果たしてどれだけかかるのか(;;;;;°∇°)

 

でも、この曲、いつか必ず歌いこなしたいですね。